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さよならバイデザイン





バイ・デザイン
知名度もなければ、コブハムのお勧めアルバムに挙げられることもまずないが、本作は90年代ジャズ&フュージョンシーンを代表する素晴らしい内容のアルバムだ。
まずなんと言っても曲がいい。
1stアルバム『スペクトラム』からその非凡な作曲センスを見せていたコブハムだが、ここではその才能が全開だ。

問答無用にかっこいいアーバンフュージョンのトップナンバー「Kinky Dee」、ラリー・コリエル&ライヴ・フロム・バイーアやヴォルフガング・シュミッドのアルバムでもとりあげられていた名曲「Panama」、淡々としたベースラインがなんとも渋い「Mirror's Image」、サンバリズムに変わるサビの部分が気持ち良い「Rendez-Vouz at Studio Gimmick」など、素晴らしい曲揃いなのだ。

そして次に、参加メンバーがすごい!
今をときめく超絶ベーシスト、ブライアン・ブロンバーグや最近リーダー作をリリースして話題になっているピアニストのジョー・チンダモ、それに元ウィントンorブランフォードマルサリスのバンドにいたベースのデルバート・フェリックス、そしてサンボーンのバンドで大活躍のディーン・ブラウン。

大物ではアーニー・ワッツ、ラリー・コリエル、シーラE。
こんな豪華なメンバーがそれぞれの持ち味をしっかり発揮しているのだから内容が素晴らしいのは当たり前なのだ。
特に凄いのがブロンバーグのパガニーニのごとき超絶技巧ソロと縦横無尽にアドリブを繰り広げるワッツ。

そしてこのアルバムのもっと素晴らしいところは、エレクトリックな曲でもアコースティックな薫りがするところだろう。
ジャズミュージシャンの持つ濃密な音色が決してテクノロジーに埋没していない。
それを引き立てているのが世間一般の「豪快」というイメージからは程遠い、恐ろしく繊細なコブハムの美しいドラミングなのだ。

「ビギナーに推薦する」名盤を離れたところに宝の山は眠っている。
このアルバムはその光り輝く山への第一歩だ。


 

byd:sign 19型デジタルハイビジョン液晶テレビ LW-1908DJ
15年以上使っていたブラウン管TVが壊れたので、その代わりに購入しました。

Panasonic VIERA 17VやSONY BRAVIA16Vと比較しました。
ビエラは地上デジタル専用であることが難点、ブラビアは小さい上に高価(だが機能は多い)のでパスしました。
このLW-1908DJはそれらより安く、画面サイズが大きい、と言う点が購入のポイントになりました。

UHF帯の入力の為に室内アンテナを繋ぎましたが、設定画面で受信感度が数値+棒グラフで見られるので、アンテナを調整するのに助かりました。

シンプルなデザインで、VGA入力もあるので、そのまんまパソコンのモニタとして使っても違和感は無いでしょう。

画面の縁の下側がスピーカーになっていますが、サイズが小さいためにしょぼい音しか出ません。
ちゃんとしたスピーカーを組み合わせたい…としみじみ思いました。

主電源スイッチが無く、コンセントを差し込むと即スタンバイ状態になります。
リモコンでスイッチONにしてから映像と音声が出るまで、アナログ放送では10秒、地デジ放送だと15秒くらい待たされるのが、ちょっと気になります。

普通に放送を見ると言う点では(データ放送とかが見られないとか気にしなければ)特に問題ないでしょう。

 

byd:sign 15型 DVDプレーヤー内蔵液晶テレビ ブラック d:1566GJ
どのモードでもDVDを挿入すると即DVDを視聴することができ、D-SUB15ピンのアナログ入力端子もありPCのモニターとしても実力を発揮する。但しTVチューナーは地上デジタルには対応していない。筆者はCATVで視聴しているが、モニターしているだけである。ただ、多機能であるだけに、モードを切り替えるのが面倒というのは贅沢な話だろうか?ちなみに8cmサイズのDVD-Rを挿入してもスロットインのDVDは大丈夫であった。奥行きも15センチもみれば余裕で、持ち運びのハンドルもしっかりしているので部屋のレイアウトに事欠かない。欲を言えばもう少し画面のサイズが大きくてもよいのかなと思う。発色も調節ができるが良好である。念のため、DVDのスロットインの入り口は右側であるのでその分のスペースは確保しておかなくてはならない。また、ヘッドホン端子はあまり扱いやすい所にないのが残念。

 

ひなた先生が教えるデバッグが256倍速くなるテクニック (Software Design Books)
 説明が会話調。読みやすい。

「VisualStudio2021」の開発環境というのが笑えた。

 ためになるテクニックがあるか、と問われれば疑問。


 

design adDict 2―for DESIGN ADDiCT by DESIGN GEEKS! (2) (エクスナレッジムック)
『デザイン・アディクト』2号が発売になった。デザインアディクトは、デザイン/アート/建築を横断する雑誌だ。今回は1号目のデザイン/プロダクトを中心に据えたものから、建築に重きを置いた構成になっている。
誌面から新たな発見もあった。巻頭の茂木健一郎さんと藤森照信さんの対談も興味深かった。

藤森氏の建築が、土俗的なものではなく、むしろこの地球の外、宇宙からやってきたUFOになぞらえられているのが面白かった。藤森氏の建築がもつ、屋根の傾斜や煙突などは正にモダニズムがその成立過程のなかで捨ててきた、地域性やそれに付随するにおいのような土着的なものを感じさせる。だからその建築は今の時代とも容易に結びつき、新しささえ漂わせている。

伊東豊雄さんの特集ページは、建築家で建築史家である藤森照信さんが語る密度の濃いもの。身近で闘ってきた人だからこそ語りうる価値あるページだ。伊東さんの仙台メディアテークをコルビュジエのドミノの反転と評するくだりは刺激的だ。個人的には伊東さんの活動は'70年代がパワフルで好き。'70年代の内に篭った作風から、'80年代の外に向けられていく軽やかな建築、そして現在のSANAAなどに受け継がれていくガラスを使った虚実あいまいな空間。それらひと括りでは語ることの出来ない多様な活動を語ることが、実際に建てられた建築と人物に深みを与えている。

メインの企画である日本の若手建築家20人+αでは、石上さんや中山さん五十嵐さん谷尻さんなど、個人的にも注目の建築家たちを見ることもできた。これから家を建てたい、あるいは建築を見てみたい、といった建築初心者にも分かりやすい内容であった。

創刊号から確実に深化していた、ヴィジュアルの美しさ、そして読み物そのいずれもが充実の内容だ。たとえば一人ひとりの建築家の名前を分からなくても、これから知りたい、と思わせる分かりやすさがある。

その他にもイタリアの建築誌『カサベラ』のページや、植田実さんが手がけた建築誌『都市住宅』の特集や、『越境する建築雑誌を振り返る』のトビラのアートワーク、岡田栄造さんの記事など見所も多く、見ていて楽しくなれる建築専門誌だと思った。

 

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